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 商品説明 ~つぶよりシリーズ~


 ピースの「つぶよりシリーズ」には3種類あります。「有機栽培米」「節減対象農薬・化学肥料節減 栽培米」「節減対象農薬・化学肥料節減不使用 栽培米」です。この3種類には個々に認証やほ場の違いがございます。詳しくは下記をご覧ください。

 “有機JAS認定” 有機栽培米
"有機JAS認定″ 有機栽培米  
  
有機栽培とは下記のような栽培や管理が必要と
   されます。

  ・植付け前2年以上有機栽培
  ・化学農薬不使用
  ・化学肥料不使用
  ・汚水流入防止
  ・農薬飛来防止
  ・遺伝子組替不使用
  ・放射線照射不使用 etc.


 
 農薬や化学肥料を使用しないのはもちろん、隣の田んぼで使用される農薬が飛散してきたり、他の田んぼからの排水や一般道路などから流れ込む雨水が直接入ったりしないよう、厳密に管理された田んぼで栽培されたお米です。これほどの厳密な管理を行う事のできる田んぼはピースにある200枚弱の田んぼのなかでも6枚ほどしかなく数量に限りがあります。



  
「厳格な検査をクリアした有機JAS認定」

   国内最高の安全基準とも言える有機JAS規格

 有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、 加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。
 有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関(ピースではASAC(エイサック))が検査し、その結果、 認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。また有機JASマークの下には、登録認定機関の名称が入ります。
 この「有機JASマーク」がない農産物に「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。



 “特別栽培認証” 節減対象農薬・化学肥料不使用 栽培米
"特別栽培認証″節減対象農薬・化学肥料不使用 栽培米  
 
 節減対象農薬・化学肥不使用
 
    “特別栽培米”とは下記のような
        栽培や管理が必要とされます。


  ・化学農薬不使用
  ・化学肥料不使用
  ・遺伝子組替不使用
  ・放射線照射不使用 etc.



 


 上記の有機栽培米との違いは有機栽培の期間と田んぼの環境。
ピースでは毎年少しずつではありますが有機栽培への転換をし拡大を目指しています。しかし年数が足りない・近隣に農薬使用の畑がある等の条件が満たない田んぼでとれたお米は法律上、このように表記します
。その他の栽培方法は有機と同じで化学合成された農薬や化学肥料を一切使用しないで栽培をしています。肥料には米ぬかや規格外大豆、鶏糞といった天然由来のものや有機質堆肥を用い、除草機や人力で雑草対策しています

 “特別栽培認証” 節減対象農薬・化学肥料節減 栽培米
"特別栽培米″節減対象農薬・化学肥料節減 栽培米
 
 節減対象農薬・化学肥料節減
 
   “特別栽培米”とは下記のような
        栽培や管理が必要とされます。

  ・化学農薬使用節減
  ・化学肥料使用節減
  ・遺伝子組替不使用
  ・放射線照射不使用
 etc.


 
 上記2点との違いは化学農薬・化学肥料を使用していることです。環境・人体・田んぼの生物の為に農薬や化学肥料をできるだけ使用したくないとの思いから独自の節減方法(レシピ)にてお米を生産しております。この節減方法(レシピ)はピースが長い年月と試行錯誤を繰り返し実現した独自の手法です。
【農薬は68%減】 
 岩手の当地区で一般に栽培されるひとめぼれに使われる農薬の種類は16種類(のべ成分回数)
 ですが、
ピースでは5種類にとどめています。

【化学肥料は66%減】
 また、化学肥料と有機質堆肥をベストバランスで用いることにより、半分以下に減らしています。毎日食べるお米だからこそ、できるだけ安心して食べられるものを皆様にお届けしたいと思い愛情をこめて栽培しています。
 
  「
県が公平な第3者として審査する特別栽培認証

   国が定める特別栽培農産物ガイドライン

 特別栽培農産物とはその農産物が生産された地域の※慣行レベルに比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。いわゆる有機栽培と同等の栽培をしていても隣に農薬を使う畑があったりして有機JAS規格にそわない場合や、有機栽培までとはいかないまでも化学合成農薬と化学肥料の双方を減らした栽培を指します。農水省がガイドラインとして定めていますが、実はこれを第3者が検査・認証していない(自称)の特別栽培農産物も流通している事実もあります。ピースではより明確な根拠が必要だと思い岩手県が行う認証制度を利用し田んぼでの安全性をみなさまに正しく伝える取組をしています。岩手県により農水省のガイドラインにそった適正な栽培・管理をしていると認証された証が右の『特別栽培農産物認証マーク』です。

 また現在「農林水産省 日本農林規格」(平成18年10月27日に一部改訂)により「無農薬」や「無化学肥料」といった化学合成農薬や化学合成肥料をまったく使用していない、または一切の残留農薬を含まないといった消費者が間違った認識をすると思われる表示は禁止されています。

※岩手県では節減対象農薬は(成分使用回数で)16回、
  化学肥料は(窒素成分で)8kg
です。


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