| “有機JAS認定” 有機栽培米 |
有機栽培とは下記のような栽培や管理が必要と
されます。
・植付け前2年以上有機栽培
・化学農薬不使用
・化学肥料不使用
・汚水流入防止
・農薬飛来防止
・遺伝子組替不使用
・放射線照射不使用 etc.
農薬や化学肥料を使用しないのはもちろん、隣の田んぼで使用される農薬が飛散してきたり、他の田んぼからの排水や一般道路などから流れ込む雨水が直接入ったりしないよう、厳密に管理された田んぼで栽培されたお米です。これほどの厳密な管理を行う事のできる田んぼはピースにある200枚弱の田んぼのなかでも6枚ほどしかなく数量に限りがあります。
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「厳格な検査をクリアした有機JAS認定」
国内最高の安全基準とも言える有機JAS規格
有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、 加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。
有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関(ピースではASAC(エイサック))が検査し、その結果、 認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。また有機JASマークの下には、登録認定機関の名称が入ります。
この「有機JASマーク」がない農産物に「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。
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| “特別栽培認証” 節減対象農薬・化学肥料不使用 栽培米 |
節減対象農薬・化学肥不使用
“特別栽培米”とは下記のような
栽培や管理が必要とされます。
・化学農薬不使用
・化学肥料不使用
・遺伝子組替不使用
・放射線照射不使用 etc.
上記の有機栽培米との違いは有機栽培の期間と田んぼの環境。
ピースでは毎年少しずつではありますが有機栽培への転換をし拡大を目指しています。しかし年数が足りない・近隣に農薬使用の畑がある等の条件が満たない田んぼでとれたお米は法律上、このように表記します。その他の栽培方法は有機と同じで化学合成された農薬や化学肥料を一切使用しないで栽培をしています。肥料には米ぬかや規格外大豆、鶏糞といった天然由来のものや有機質堆肥を用い、除草機や人力で雑草対策しています
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| “特別栽培認証” 節減対象農薬・化学肥料節減 栽培米 |

節減対象農薬・化学肥料節減
“特別栽培米”とは下記のような
栽培や管理が必要とされます。
・化学農薬使用節減
・化学肥料使用節減
・遺伝子組替不使用
・放射線照射不使用 etc.
上記2点との違いは化学農薬・化学肥料を使用していることです。環境・人体・田んぼの生物の為に農薬や化学肥料をできるだけ使用したくないとの思いから独自の節減方法(レシピ)にてお米を生産しております。この節減方法(レシピ)はピースが長い年月と試行錯誤を繰り返し実現した独自の手法です。
【農薬は68%減】
岩手の当地区で一般に栽培されるひとめぼれに使われる農薬の種類は16種類(のべ成分回数)
ですが、ピースでは5種類にとどめています。
【化学肥料は66%減】
また、化学肥料と有機質堆肥をベストバランスで用いることにより、半分以下に減らしています。毎日食べるお米だからこそ、できるだけ安心して食べられるものを皆様にお届けしたいと思い愛情をこめて栽培しています。 |